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<title>シネまみれゞ(￣∇￣;)</title>
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<description>さすらいの週末ブロガー・ひで次郎です。 ホークスと旅行が好きです。宜しくです♪</description>
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<title>王監督、WBC監督の受諾意思なし</title>
<description> SANSPO.COMよりhttp://www.sanspo.com/baseball/news/080921/bsr0809210434001-n1.htm日本プロ野球組織（ＮＰＢ）の加藤良三コミッショナー（６７）は２０日、ヤフードームを視察に訪れ、来年３月のワールド・ベースボール・クラシック（ＷＢＣ）の日本代表監督候補に挙がっているソフトバンク・王貞治監督（６８）と会談。すでに王監督と極秘に会い、有識者からのヒアリングとして意見を聞いていたことを明かしたが、監督就任要請
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<![CDATA[ SANSPO.COMより<br /><br /><a href="http://www.sanspo.com/baseball/news/080921/bsr0809210434001-n1.htm" target="_blank" title="http://www.sanspo.com/baseball/news/080921/bsr0809210434001-n1.htm">http://www.sanspo.com/baseball/news/080921/bsr0809210434001-n1.htm</a><br /><br />日本プロ野球組織（ＮＰＢ）の加藤良三コミッショナー（６７）は２０日、ヤフードームを視察に訪れ、来年３月のワールド・ベースボール・クラシック（ＷＢＣ）の日本代表監督候補に挙がっているソフトバンク・王貞治監督（６８）と会談。すでに王監督と極秘に会い、有識者からのヒアリングとして意見を聞いていたことを明かしたが、監督就任要請はしなかった。王監督にも受諾の意思はなく、事実上、王監督の就任は消滅。ＷＢＣ監督選考問題は長期化する可能性も出てきた。（中略）しかし、王監督は「それ（就任要請）はありません。コミッショナーがそういわなくてよかった。断れば失礼になるしね」と話した。<br /><br />すんなり行くかと思っていたが、王さんの体調はかなり悪いようだ。これで監督選びは白紙に戻った。となると、話の最初に戻る訳なので、次回の１０月６日の実行委員会で、関係者からの意見を聞きつつ、話を集約させていくことになりそうだ。<br /><br />nikkansports.comより<br /><a href="http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20080919-410196.html" target="_blank" title="http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20080919-410196.html">http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20080919-410196.html</a><br /><br />そのときに、王さんの意見も話題に上ると思われるが、今回の大会は暫定的に監督を決め、次回はルールに則って選択する（具体的なルール決定は来年まで持ち越し？）というのが想定の範囲内だ。では、第２回WBCの監督は誰になるのだろうか？<br /><br />具体的に誰が監督になる可能性があるかを考えてみた。<br /><br />①王さん　４０％<br />２０日の時点ではコミッショナーから話が出なかったのだから、王さんの身辺が整理されて（＝ホークスの３位進出が消滅）からであれば、再度考えた上で受諾という線もありうるのでは？とはいえ、現在ホークスの監督である以上、来期の話（＝誰が監督になるのか）がクリアにならなければ、すぐに受諾とはならないだろう。<br /><br />②星野さん　２０％<br />昨日、TBS「ブロードキャスター」に出演していた野村さんから、王さんと星野さんの名前が挙がっていた。今年は最終的には星野さんに落ち着く可能性も否定できない。国際舞台で監督を勤めたことは、今となっては大きな経験である。北京五輪では人選面で温情があったかもしれないが、それを教訓に一番活きの良い選手から選ぶことに抵抗がなくなったのであるから、逆に良い結果が出せるかもしれない。しかし、あれだけバッシングを受けたのであるから、もし就任が決まったら、北京で何を学び、それをどう生かすかを明言して欲しい。<br /><br />③落合さん　２０％<br />現役監督であること。短期決戦に強いこと。選手としても監督としても、その実績は申し分ない。ただし、国際舞台に立ったことがないということが、選考面でマイナス材料となりうる。<br /><br />④その他　２０％<br />野村さんの線も考えなくはなかったが、国際舞台での経験がなく、高齢になったので、可能性は低いだろう。理想はアテネ五輪等を経験したコーチの中から選定してもらい、その補佐役として、野村さんが出場して欲しい。<br /><br />いずれにしても、１０月まで持ち越しになったので、引き続き状況を見守っていきたい。 ]]>
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<dc:date>2008-09-21T21:47:26+09:00</dc:date>
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<title>イチローの200本安打達成とWBC待望論</title>
<description> スポーツナビより引用http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20080918-00000038-kyodo_sp-spo.html　大記録に並んだイチローに、ソフトバンクの王監督は「来年も大仕事が残っている。イチローのいいところは、そこで緩めないところ。野球、打撃に対するハングリーさは素晴らしい」と賛辞を惜しまなかった。（中略）「日本の野球を語るには、彼を外して考えることはできない。決定するのは彼だが、出てほしいという
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<![CDATA[ スポーツナビより引用<br /><br /><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20080918-00000038-kyodo_sp-spo.html" target="_blank" title="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20080918-00000038-kyodo_sp-spo.html">http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20080918-00000038-kyodo_sp-spo.html</a><br /><br />　大記録に並んだイチローに、ソフトバンクの王監督は「来年も大仕事が残っている。イチローのいいところは、そこで緩めないところ。野球、打撃に対するハングリーさは素晴らしい」と賛辞を惜しまなかった。（中略）「日本の野球を語るには、彼を外して考えることはできない。決定するのは彼だが、出てほしいというのは、おれだけではなく、みんな思っているだろう」と、周囲の気持ちを代弁した。<br />[ 共同通信社 2008年9月18日 19:22 ] <br /><br />王さんが第２回WBCの出場選手についてコメントしたのはこれが初めてではないだろうか。先日、加藤コミッショナーが落合さんとWBCの監督人選について相談したとの報道があったが、このときに、水面下で王さんを監督にしようという話があったのかもしれない。<br /><br />落合さんと言えば、2007年の日本シリーズ優勝監督であり、クライマックスシリーズで巨人を破っての快挙を忘れることはできない。現役監督としての「実績」の部分で申し分ない人物の推薦を取り付けたとすれば、王さんも断ることができないのではないか？加藤コミッショナーは２０日にヤフードームを訪問する予定であり、このときに正式に打診があるのではないだろうか？<br /><br />さて、福岡ソフトバンクの最近の成績を見てみると、「勝負どころ」と言っていた９月に入って、３勝１１敗と急ブレーキがかかっている。クライマックスシリーズ３位の可能性は極めて低くなり、優勝には限りなく遠くなった。これは８月２９日～８月３１日のvs西武３連戦３引き分けの直後に、王さんが弱気なコメントをしたことで、チームとしてのモチベーションが低下したことが急ブレーキの直接的な原因かもしれない。既にホークスは糸が切れた凧になってしまった。チームにとっては、この指揮官の発言は失言以外の何ものでもないが、ＷＢＣの監督を人選していた人達にとっては（王さんの負担が軽減されるという意味で）願ってもない状況になったと言える。<br /><br />ここで一連の監督報道を振り返ってみた。<br />８月３１日　中日・西川社長が星野仙一氏の監督就任に反対の意向<br />９月　１日　プロ野球の実行委員会が開催<br />９月　６日　ＡＥＲＡがイチローの名前をかりて、王監督待望論をリーク<br />９月　８日　星野仙一氏、自身のＨＰでＷＢＣ監督を拒絶<br /><br />８月末の段階では、まだホークスがパ・リーグ１位あるいは２位となる可能性が非常に高く、王さんに過度な負担をかけることはどうかと思っていたため、人選が中断されていたが、９月７日にホークスが３連敗となり、２位も厳しい状況になったことを受け、正式に王さんに打診しようという流れができたのではないか。そうして、万一のために温存していたカード（星野さんを監督に）を捨てたのではないか。そう考えると、星野さんが進退を明確にしなかったことにも納得がいく。<br /><br />ホークスファンの私としては、非常に複雑な心境ではあるが、ＷＢＣ問題は落ち着くべきところに落ち着いた感がある。 ]]>
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<title>五輪vsＷＢＣ</title>
<description> 比較的良識的と思われる産経の記事からhttp://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/080918/bbl0809180311001-n1.htm野球の本家アメリカがオリンピックに熱を入れなければ世界的な注目も集めることはできない。野球が国際的な注目を集める舞台は、やはりワールド・ベースボール・クラシック（ＷＢＣ）よりオリンピックではあるまいか。　（中略）　ＩＯＣはゴルフ、空手、７人制ラグビー、スカッシュ、ローラースケートを加えた７競
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<![CDATA[ 比較的良識的と思われる産経の記事から<br /><br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/080918/bbl0809180311001-n1.htm" target="_blank" title="http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/080918/bbl0809180311001-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/080918/bbl0809180311001-n1.htm</a><br /><br />野球の本家アメリカがオリンピックに熱を入れなければ世界的な注目も集めることはできない。野球が国際的な注目を集める舞台は、やはりワールド・ベースボール・クラシック（ＷＢＣ）よりオリンピックではあるまいか。　（中略）　ＩＯＣはゴルフ、空手、７人制ラグビー、スカッシュ、ローラースケートを加えた７競技のうち２つを２０１６年大会の実施競技に加える方針である。　開催地がシカゴか東京に決まれば野球、ソフトに有利との見方があるが、タイガー・ウッズでも出場するとなれば、商業主義の色彩の濃いオリンピックだけにゴルフの参入も十分ありうる。　野球とソフトボール復活への戦いはすでに始まっているといえる。（いけい　まさる）<br /><br /><br />パラリンピックが開催中であることを考慮してか、「オリンピックこそ国際大会」という思いでの持論が展開されているが、面白い切り口の記事だった。確かにルール改正や布教活動は、オリンピックへの野球＆ソフトボール復活のためには必要不可欠だと思う。<br /><br />一方、ＷＢＣの開催意義について考えてみたい。確かにＷＢＣが始まった経緯からすると、ＭＬＢの国際戦略の一環に組み込まれたものであったかもしれない。しかし、これから存在意義を高めていけば、オリンピックやワールドカップと同様に重視されるような国際大会の１つになっていくのではないか？<br /><br />ＷＢＣが国際大会として認知されるためにまずやるべきことは運営方法を公正にすべきである。前回の大会を見ると、①一部のメジャーリーガーを出場させるために設けられたルール（選手が酷使されないため投球回数に上限が定められた）が全出場選手に適用されたり、②米国有利な展開になるように定められた試合日程＆ルール（２試合続けて同じ投手が出場できないルールを定めておきながら、米国だけに休日が与えられる日程となっている）があるのは、理不尽だ。それは一重にＭＬＢが大会運営をしていることに他ならない。まずは、主要各国から野球殿堂入りしたようなＯＢを集めて、第３者機関を作るべきだ。そうでないと、ベースボールという競技はいつまでたってもアメリカの独りよがりな競技という認識を国際社会に与え続けることになるだろう。<br /><br />その意味では、いけいまさる氏のコメント（オリンピックこそ国際大会）は、「公正さ」という意味においては、的を得ている。昔、稲尾さんが健在なときに、東南アジアかアフリカに行って、野球を教えていた映像を見たことがある。マスターズリーグとして国内で盛り上がるのも良いが、彼らが立ち上がってやるべきことは、まだまだ他にも色々あるのではないか？４０～５０代でまだ動ける往年の名選手には、是非とも海外への野球の布教活動を行ってもらいたい。それがメジャーリーグＯＢと一緒であれば、これほど心強いものはない。これから王さんには、監督としての指揮を振るうことよりも、ＭＬＢとＮＰＢの架け橋としての活躍を期待したい。<br /><br /><br />良識のあるマスコミ各位殿<br />もうそろそろ長島さん、王さんについて必要以上に騒ぎ立てるのは終わりにしませんか？<br /><br />博学なプロ野球中堅解説者各位殿<br />解説という風当たりが弱い場所で安住するのも良いですが、そろそろ後輩を育てる業務（監督、コーチ）にも関心を持ってみませんか？高みの見物で、星野さん１人に責任を押し付けるのは同じ野球人として情けないと思いませんか？ ]]>
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<title>ＷＢＣ監督候補からのコメントにみる問題点</title>
<description> Sen'ichi Hoshino Official Site「星野仙一のオンラインレポート」よりhttp://hoshino.ntciis.ne.jp/　ＷＢＣ、ＷＢＣって、なんなんだ？　なんでお前ら（事務局）までそんなことばっかりいうんかな。去年のプレ五輪の時だったか、このページでも「ＷＢＣの監督まではやりませんよ」っていっとったやないか。たとえば日本の球界はなんでもつい、OＮ、OＮって、おんなじ人ばっかりにやらせたがる。（中略）間接的にだけれど「ＷＢＣ
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<![CDATA[ Sen'ichi Hoshino Official Site「星野仙一のオンラインレポート」より<br /><a href="http://hoshino.ntciis.ne.jp/" target="_blank" title="http://hoshino.ntciis.ne.jp/">http://hoshino.ntciis.ne.jp/</a><br /><br />　ＷＢＣ、ＷＢＣって、なんなんだ？　なんでお前ら（事務局）までそんなことばっかりいうんかな。去年のプレ五輪の時だったか、このページでも「ＷＢＣの監督まではやりませんよ」っていっとったやないか。たとえば日本の球界はなんでもつい、OＮ、OＮって、おんなじ人ばっかりにやらせたがる。（中略）間接的にだけれど「ＷＢＣも引き続いて」というようなことを匂わされたことはあった。そういう空気はあったことはあったと思うけれど、それはそれだけのことであって、おれの口からどうこういう話でもそういう状況でもないということじゃあないのか。（中略）たとえあったとしても、いや、ないんだけれど、こんな世論やメディアの状況のなかでやったとしても決して盛りあがらんし、そういう支持がなかったら成功なんかするわけがない。今、火ダルマになっているおれがなんでまた“火中の栗”を拾うようなことをするのか。<br /><br />この文面を見る限り、星野さんに下心があったことは間違いないと思う。「たとえあったとしても」という言葉は、マスコミが自分のことをそう思っているだろうと星野さんが思っているから出た言葉で、それは、すなわち、自分でも多少はその気があったということだ。「“火中の栗”を拾う」状況になるまで放置していたのは誰でもない星野さんだ。この状況になってようやく発言する気になったのだろう。ここで気になるのは、謝罪の気持ちがないことだ。また、北京五輪の反省を次に生かそうという気持ちがないことだ。みんなが聞きたいのはソコだと思う。終わった話をいつまでも蒸し返す時はもう終わった。次に何をすべきかをみんなで考えるときだ。拒否宣言をしたからにはフリーになった訳なので、星野さんは次の監督に、自分の経験や反省の言葉を告げるべきだ。そうでなければ、みんなが報われない。<br /><br /><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/headlines/20080910-00000028-kyodo_sp-spo.html" target="_blank" title="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/headlines/20080910-00000028-kyodo_sp-spo.html">http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/headlines/20080910-00000028-kyodo_sp-spo.html</a><br /><br />ソフトバンクの王監督は１０日、来年３月に開催される第２回ワールド・ベースボール・クラシック（ＷＢＣ）の日本代表監督について「僕はやらないというか、できませんから」と話し、あらためて監督就任に否定的な態度を示した。<br /><br />私は王監督の出馬を思い描いていたが、本人から拒絶の言葉があった。確かにこの状況で、監督になりたいという人はいないし、決定権が誰にあるのかも判らない。いや、判っている。加藤コミッショナーしかいない。だが、なんとも頼りない。自分に決定権があることを放棄しているかのような態度だ。そのうち、「なかなか決められないのは国民が騒ぎ立てるからだ」とでも言い出さないか心配だ。まぁ、わが国の総理も「あなたとは違うんです」と逆切れするくらいだから、加藤コミッショナーも推して知るべしだ。<br /><br />では、私たちファンは何をすべきなのか。世論で星野監督拒否を実現させられるのだから、マスコミの発言に左右されることなく、最善の道を探るべきだ。では具体的にはどうすればよいのか？ＷＢＣを常に話題にすることによって、監督を早急に決めさせるように圧力をかけることだ。既に星野さん、王さんには逃げられたのだから、合理的な方法でルールを決めることが必要だ。選出基準、任命方法、任命された人の拒否権、監督が決まるまでに選手会にお願いすべきこと、等々。やらなければならないことは山積みだが、誰かがやらなければならない。どうせやらなければならないのなら、早めにやった方が良い。早めに次の会議の日程を決めるべきだ！<br /> ]]>
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<title>WBC報道のあり方について</title>
<description> http://www.aera-net.jp/summary/080906_000294.htmlあのイチローが、「星野（仙一）さんが監督なら来春のＷＢＣ（ワールド・ベースボール・クラシック）には出たくない」と知人に漏らしたという。（中略）その彼が「星野ＷＢＣ」に拒否反応を示し、「やはり王さんで」と王の再任を熱望したというのだ。AERAという雑誌は多少は見所のある雑誌かと思っていたが、そうではなかったらしい。噂話をネタに盛り上がろうというのだ。なん
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<![CDATA[ <a href="http://www.aera-net.jp/summary/080906_000294.html" target="_blank" title="http://www.aera-net.jp/summary/080906_000294.html">http://www.aera-net.jp/summary/080906_000294.html</a><br /><br />あのイチローが、<br />「星野（仙一）さんが監督なら来春のＷＢＣ（ワールド・ベースボール・クラシック）には出たくない」<br />と知人に漏らしたという。<br />（中略）<br />その彼が「星野ＷＢＣ」に拒否反応を示し、<br />「やはり王さんで」<br />と王の再任を熱望したというのだ。<br /><br /><br />AERAという雑誌は多少は見所のある雑誌かと思っていたが、そうではなかったらしい。噂話をネタに盛り上がろうというのだ。なんとも志が低い雑誌である。特に「熱望したというのだ」というくだりが酷い。第３者を介して、あたかも彼が発言したような言い回しにすることで、信憑性を増そうとしているところが女々しい。<br /><br />なぜ、噂の真相を確かめようとしないのか？<br />AERAは朝日新聞社の出版物であるが、この騒動を期にナベツネ率いる読売新聞社に一太刀あびせたいだけなのではないか？もし、本当にイチローがそう思っているのなら、男らしく回答するのではないか？仮に回答を拒否されたとしても、「確認しようとしたが、回答をもらえなかった」で、良いではないか。<br /><br />私は以前から朝日新聞社＆テレビ朝日のこのような報道姿勢に疑問を感じていた。「TVタックル」や「報道ステーション」でも、○○関係者、○○の側近の発言という形で、こんな噂話を流すやり方が横行している。話の出展を明確にせずに、自分の解釈で話を先導するのは、やってはいけない。その罪は、永田議員のライブドアメール問題でも明らかだ。時には信憑性が非常に高い情報でも出展が明かせない場合もあるだろう。しかし、その影響を考慮してほしい。また、仮に噂が本当だとしても、本人の人権はどうなるのだ。報道の自由を盾にすれば、何でも言いたいことを言ってもいいのか？<br /><br />朝日新聞社には、改めて報道の何たるかを問いたい！<br /><br />そして、イチローさん！雑誌で取り上げられたことは本意ではないかもしれないが、今こそ会見を開いて自分の意見を言って欲しい！それがWBCのチームリーダーとしての役目ではないのか？そして、会見を開くのであれば、なぜWBCに出場するのかも明確に宣言してほしい。その意思に同意する人間でチーム編成ができれば、日本は強いチームを作ることができると思う。人はお金についていくのではなく、意思を持った人についていくものだ。なんとしても勝ちたいという強い意思を持たない監督、コーチ、選手はWBCに参加する資格はない！ ]]>
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